Amazing Grace
クレジットは脇役扱いなのに結構出ずっぱりなカンバーバッチ氏。(笑)
The King's Speech
ヘレナ・ボナム・カーターが良い!
てなわけで、なにげに英国系ばかり。
2011年12月18日日曜日
2011年12月9日金曜日
Song of the Day : James Blunt - You're Beautiful (Video)
現在資生堂のTsubakiのCMで使われているジェームス・ブラントの「You're Beautiful」。このミュージックビデオを見たときの衝撃が強すぎて、シャンプーのCMには不釣り合いじゃないか?と思うのですが、単語だけで選んでいるのでしょうか。
ご存じの方は分かると思うのですが、歌詞は失恋の歌(彼氏のいる女に)だし、ビデオのエンディングは...。
ていうか、ジェームス・ブラントは自傷系なのかもしれない、というのも心配です。
参考 URL >> ①Wisemen ②High(Original Ver.)
2011年12月8日木曜日
Song of the Day : Dil Dhadakne Do - Zindagi Na Milegi Dobara
今年9月のラテンビート映画祭でインド映画なのに上映されていた「人生は二度無い/Zindagi Na Milegi Dobara」の主題歌。
爽やか系産業ロックっぽさが好き。
インド映画は基本的に大衆受けするように作られているので非常に分かりやすくて気が楽。
2011年12月7日水曜日
Song of the Day : Goo Goo Dolls - Iris
いや~ん、最近聞きたいモノは根暗系ばかりだわ。(爆)
映画「City of Angels」(ニコラス・ケイジ&メグ・ライアン主演)の主題歌でしたね。
個人的にはどうしてもニコラス・ケイジは受け付けないことがわかった映画でした...。
2011年12月6日火曜日
Song of the Day : Keane - Somewhere Only We Know
急に聞きたくなった懐かしのKeane。ハイトーン根暗系、って時々聞きたくなるんです。
Keaneといえばこの曲も好き。
Keane - Is It Any Wonder?
2011年12月3日土曜日
2011年11月23日水曜日
Awwwww
New Facebook tool is unkind for me to read what I want. Makes me irritated.awwwwwwww
Hope I could change the way it used to be and remain the same after logged out.Why I have to change the setting all the time I log in?
It must be good to be away from it for a while...yeah,that sounds nice for my mental state.
_φ( ̄ー ̄ )
Hope I could change the way it used to be and remain the same after logged out.Why I have to change the setting all the time I log in?
It must be good to be away from it for a while...yeah,that sounds nice for my mental state.
_φ( ̄ー ̄ )
2011年11月20日日曜日
2011年11月13日日曜日
2011年11月6日日曜日
Cabin Pressure @amazon.com
Done download 2 audiobooks @amazon.com but wondering how to listen them....couldn't work for me! :(
Try once more....Did it work! Yay!!
What I'm trying to listen is.... Mr.Cumberbatch's voice. ;) @Cabin Pressure
http://www.amazon.com/Cabin-Pressure/dp/B001MH3OQW/
It's so funny I couldn't stop laughing!
(even though my throat hurts)
Try once more....Did it work! Yay!!
What I'm trying to listen is.... Mr.Cumberbatch's voice. ;) @Cabin Pressure
http://www.amazon.com/Cabin-Pressure/dp/B001MH3OQW/
It's so funny I couldn't stop laughing!
(even though my throat hurts)
2011年11月3日木曜日
2011年10月31日月曜日
2011年10月30日日曜日
現在のお気に入りサイト:the style of deduction @ tumblr
http://thestyleofdeduction.tumblr.com/
BBC「シャーロック」関連のファンサイトが何故かtumblrユーザーが多いのが難点なのだが、(マルチポスト多い...:泣)このサイトの着眼点は非常に面白い!登場人物の雰囲気・劇中に着ていたものをテーマにしたファッションを集めている点がツボ。シャーロックの紫色シャツ、いいーよねっ!(時効警察風に)
あとこのTシャツ欲しい!
http://www.redbubble.com/people/noomrevlis/t-shirts/7652593-browning-l9a1
BBC「シャーロック」関連のファンサイトが何故かtumblrユーザーが多いのが難点なのだが、(マルチポスト多い...:泣)このサイトの着眼点は非常に面白い!登場人物の雰囲気・劇中に着ていたものをテーマにしたファッションを集めている点がツボ。シャーロックの紫色シャツ、いいーよねっ!(時効警察風に)
あとこのTシャツ欲しい!
http://www.redbubble.com/people/noomrevlis/t-shirts/7652593-browning-l9a1
2011年10月29日土曜日
今日のビデオ「シャーロック・ホームズ"空き家の冒険"」@グラナダ版
グラナダTV製作の「シャーロック・ホームズ」シリーズのDVD BOXのUS版を購入。(こういうときは「円高バンザイ!」と思う)
ジェレミー・ブレット氏のシャーロックが自分の中で基本なのですが、肝心の声は自分の中では露口茂さんだったりして(笑)、時々ジェレミー氏のテンションの高くなる声について行けない時もあるのですが、やっぱりジェレミー氏のホームズ、最高です!あのしぐさ、格好いいですよ。スーツの着こなし方も素晴らしい。
ちなみにワトソンですが、グラナダTVのシリーズは前半はデヴィッド・バーグ氏、後半以降はエドワード・ハードウィック氏が演じているのですが、やっぱりエドワード・ハードウィック氏の方の印象が強い。声もエドワード氏の声がとてもしっくり来てクイーンズイングリッシュなのに聞きやすい。(♪)
今日はBOXの4枚目(「最後の事件」「空き家の冒険」「修道院屋敷」「マスグレーブ家の儀式書」)を日中かけて観ていたのですが、「空き家の冒険」でのホームズ再登場シーンが嬉しいシーンのはずなのに微妙に悲しいシーンだったことにビックリ。
ホームズがワトソン医師の診療所に登場し、2人のおじさまの大喜びの再会後、失踪中の話に。
その際兄には連絡を取っていたことを話したあと、ワトソンの一言が、「僕もお兄さんぐらい信用されていると思っていたのに。」(上のビデオ9:52ぐらいのところ)
そんな顔してそんなセリフを言われてしまうとホームズも私たち視聴者も悩んでしまうではないか~。(涙....)ちなみに原作にはこのセリフはありませんでした。(原作ではこのあたりはホームズがひたすらしゃべっている。)
でもホームズはワトソンのことは大事である(このシーンでは何回も"My dear Watson"と呼んでいる:ニヤリ)けれど、実はかなり隠していることも多いのでは?と思うこともある。「空き家の冒険」では「きみは愛情深いから、僕が生きていることが周りにばれてしまう。僕が死んだと君が信じていることが大事だったんだ。」と言い訳をしています。けれど普段も事件の捜査に連れて行くときも何も言わないで連れて行くことも多いような気がする。(笑)
そういえば、現代版BBC「Sherlock」のシャーロックは恋愛に興味のない男(自分にも他人のも)として書かれているけれど、グラナダ版は自分の恋愛には興味がない(というよりも女慣れしていない?)が、他人の幸せには口を出したり庇ってあげたりする描写が「修道院屋敷」に出てきていた。そのあたりの設定が微妙に違うのが興味深い。
なお現代版のS2のテーマが「the Woman(アイリーン・アドラー),the Hound(バスカヴィル家の犬),the Fall(最後の事件)」で、最終話がthe Fallなのですが、BBCの"Doctor Who"組は変に言葉遊びするからどう切り返してくるのか心配。(ネタバレしたら心臓に悪い画像が(ベ、ベニー様がぁ~)....あ~みるんじゃなかった....。:泣)
ジェレミー・ブレット氏のシャーロックが自分の中で基本なのですが、肝心の声は自分の中では露口茂さんだったりして(笑)、時々ジェレミー氏のテンションの高くなる声について行けない時もあるのですが、やっぱりジェレミー氏のホームズ、最高です!あのしぐさ、格好いいですよ。スーツの着こなし方も素晴らしい。
ちなみにワトソンですが、グラナダTVのシリーズは前半はデヴィッド・バーグ氏、後半以降はエドワード・ハードウィック氏が演じているのですが、やっぱりエドワード・ハードウィック氏の方の印象が強い。声もエドワード氏の声がとてもしっくり来てクイーンズイングリッシュなのに聞きやすい。(♪)
今日はBOXの4枚目(「最後の事件」「空き家の冒険」「修道院屋敷」「マスグレーブ家の儀式書」)を日中かけて観ていたのですが、「空き家の冒険」でのホームズ再登場シーンが嬉しいシーンのはずなのに微妙に悲しいシーンだったことにビックリ。
ホームズがワトソン医師の診療所に登場し、2人のおじさまの大喜びの再会後、失踪中の話に。
その際兄には連絡を取っていたことを話したあと、ワトソンの一言が、「僕もお兄さんぐらい信用されていると思っていたのに。」(上のビデオ9:52ぐらいのところ)
そんな顔してそんなセリフを言われてしまうとホームズも私たち視聴者も悩んでしまうではないか~。(涙....)ちなみに原作にはこのセリフはありませんでした。(原作ではこのあたりはホームズがひたすらしゃべっている。)
でもホームズはワトソンのことは大事である(このシーンでは何回も"My dear Watson"と呼んでいる:ニヤリ)けれど、実はかなり隠していることも多いのでは?と思うこともある。「空き家の冒険」では「きみは愛情深いから、僕が生きていることが周りにばれてしまう。僕が死んだと君が信じていることが大事だったんだ。」と言い訳をしています。けれど普段も事件の捜査に連れて行くときも何も言わないで連れて行くことも多いような気がする。(笑)
そういえば、現代版BBC「Sherlock」のシャーロックは恋愛に興味のない男(自分にも他人のも)として書かれているけれど、グラナダ版は自分の恋愛には興味がない(というよりも女慣れしていない?)が、他人の幸せには口を出したり庇ってあげたりする描写が「修道院屋敷」に出てきていた。そのあたりの設定が微妙に違うのが興味深い。
なお現代版のS2のテーマが「the Woman(アイリーン・アドラー),the Hound(バスカヴィル家の犬),the Fall(最後の事件)」で、最終話がthe Fallなのですが、BBCの"Doctor Who"組は変に言葉遊びするからどう切り返してくるのか心配。(ネタバレしたら心臓に悪い画像が(ベ、ベニー様がぁ~)....あ~みるんじゃなかった....。:泣)
My diary 2012
My diary 2012 will be this setting.
Moleskine city notebook London w/customize calendar stickers & Lamy pen & iPhone 4S & this blogger account.
d( ̄  ̄)
Moleskine city notebook London w/customize calendar stickers & Lamy pen & iPhone 4S & this blogger account.
d( ̄  ̄)
2011年10月23日日曜日
牛タンセット(^ ^)
(see full image)
iPhone 4Sを手に入れてから写真等色々遊んでいます。
でもiPod Touchもあるから、4S=実働用 iPod=データ保存用と分けています。
Instagramのトイカメラ風、可愛い♪
2011年10月16日日曜日
銀河ヒッチハイクガイド
え~、完全にイギリスに飲み込まれております。で、面白いことに「Sherlock」組はベネディクト・カンバーバッチ氏の作品よりもマーティン・フリーマン氏の作品の方が興味深い。さすが英国芸人魂(?!)ていうか、モンティパイソンを生んだ国だけあって英国ジョークが吉本の乗りツッコミっぽいので親しみやすいのである。
マーティンが選んでいる作品もアート系からコメディまで幅広いし、短編映画なんかにも出ているので取っつきやすいのかもしれません。
しかも自分史の番組「Who do you think you are?」のマーティンがとても地に足がついた感じで親しみやすく感じた。それにしても祖父が第2次世界大戦で軍医だった!っていうのがビックリ。孫が俳優で元軍医役になるとは...。盲目でオルガン調律師だった曾祖父が3度再婚+3人目の奥さんだった曾祖母も盲目だったにもかかわらず子どもを沢山いた、というのも興味深い。英国はは国勢調査の記録が残っていて、調べようと思えば簡単に調べられるからなぁ~。そういえば、マーティンの持っていたユニオンジャックのショルダーバッグ、どこのブランドのモノなんだろう?(ポール・スミスじゃないか?という話だけれど2007年以前のモデルを探すの大変だしなぁ...。)
ということで話を元に戻して、マーティン・フリーマン主演「銀河ヒッチハイクガイド」を鑑賞。
マーティン演じる普通の英国人アーサー・デントは、自宅が高速道路建設のため立ち退きを迫られてしまい取り壊されることに。同じ瞬間、地球が宇宙高速道路建設のため爆破されてしまう。アーサーの友だちが実は宇宙人で、「銀河ヒッチハイクガイド」の著者の一人(いわゆる宇宙版「ロンリープラネット」の著者)だったため、宇宙船にヒッチハイクして助かってしまうのだが...。
いや~、実にシュール。しかもアラン・リックマン&サム・ロックウェルと「ギャラクシークエスト」とメンバー被っている。(笑)
あと「ラブ・アクチュアリー」に出ていたBill Nighyもいるし、ジョン・マルコビッチ、「Bones」の主演エミリー・デシャネルの妹ゾーイ・デシャネルまでいるじゃないですか。無駄に豪華かもしれません、この人選。
そうそう、アラン様、声だけの出演ですが、ぼやきまくりのロボット・マーヴィン君役です。中年オヤジの哀愁みたいで可愛い。
マーティンはボケツッコミ&切れキャラが多いのでしょうか?なんかそんな感じが見受けられるような...。
英国では原作が有名でBBCでドラマ化していたそうです。なので地元ネタ満載に付き、外国人には気付かない細かいオチとかあったのかもしれませんが、B級コメディ好きとしては及第点をあげたい。ただし出演陣のファンじゃないとついていけないかもしれません...。(爆)
そういえば、Coldplayの曲に「42」という曲があったけれど、関係あるのかな?(→調査結果「あるところとないところがある」byクリス、だそうな)
今回の疑問:英国人は紅茶を飲むとなぜ安心するのか?
マーティンが選んでいる作品もアート系からコメディまで幅広いし、短編映画なんかにも出ているので取っつきやすいのかもしれません。
しかも自分史の番組「Who do you think you are?」のマーティンがとても地に足がついた感じで親しみやすく感じた。それにしても祖父が第2次世界大戦で軍医だった!っていうのがビックリ。孫が俳優で元軍医役になるとは...。盲目でオルガン調律師だった曾祖父が3度再婚+3人目の奥さんだった曾祖母も盲目だったにもかかわらず子どもを沢山いた、というのも興味深い。英国はは国勢調査の記録が残っていて、調べようと思えば簡単に調べられるからなぁ~。そういえば、マーティンの持っていたユニオンジャックのショルダーバッグ、どこのブランドのモノなんだろう?(ポール・スミスじゃないか?という話だけれど2007年以前のモデルを探すの大変だしなぁ...。)
ということで話を元に戻して、マーティン・フリーマン主演「銀河ヒッチハイクガイド」を鑑賞。
マーティン演じる普通の英国人アーサー・デントは、自宅が高速道路建設のため立ち退きを迫られてしまい取り壊されることに。同じ瞬間、地球が宇宙高速道路建設のため爆破されてしまう。アーサーの友だちが実は宇宙人で、「銀河ヒッチハイクガイド」の著者の一人(いわゆる宇宙版「ロンリープラネット」の著者)だったため、宇宙船にヒッチハイクして助かってしまうのだが...。
いや~、実にシュール。しかもアラン・リックマン&サム・ロックウェルと「ギャラクシークエスト」とメンバー被っている。(笑)
あと「ラブ・アクチュアリー」に出ていたBill Nighyもいるし、ジョン・マルコビッチ、「Bones」の主演エミリー・デシャネルの妹ゾーイ・デシャネルまでいるじゃないですか。無駄に豪華かもしれません、この人選。
そうそう、アラン様、声だけの出演ですが、ぼやきまくりのロボット・マーヴィン君役です。中年オヤジの哀愁みたいで可愛い。
マーティンはボケツッコミ&切れキャラが多いのでしょうか?なんかそんな感じが見受けられるような...。
英国では原作が有名でBBCでドラマ化していたそうです。なので地元ネタ満載に付き、外国人には気付かない細かいオチとかあったのかもしれませんが、B級コメディ好きとしては及第点をあげたい。ただし出演陣のファンじゃないとついていけないかもしれません...。(爆)
そういえば、Coldplayの曲に「42」という曲があったけれど、関係あるのかな?(→調査結果「あるところとないところがある」byクリス、だそうな)
今回の疑問:英国人は紅茶を飲むとなぜ安心するのか?
2011年10月10日月曜日
世間は狭い
またまたSherlockネタ。(笑)
ジム役のアンドリュー・スコットさんですが、IMDBを見たらなんとジュリアン・ムーアが出演していたNYブロードウェイの舞台「The Vertical Hour」に出ていたではありませんか!
ちょうどその頃ジュリアンが当時46歳(つまり現在51歳?!)だったのですが、その若い彼氏役の人がこうなるのね~...まてよ、舞台は2006~7年頃だったから、アンドリューさん当時30歳ぐらいって話ですか?
ちなみに肝心の舞台ですが、父親役のBill Nighy(マーティンが出ていた「Love Actually」にも出ていました!)が良い味出していたらしいけれどジュリアンの役が難しい設定&イラク戦争の話で深刻すぎてこけた、って話でした。(爆)
当時ジュリアン・ムーアの作品が気になっていた頃だったのですが、年末のNY行きチケットなんて手が出せず...。
あ~、そんなに英国俳優オンパレードだったのなら観たかった!
ちなみにアンドリュー氏、ベネディクト・カンバーバッチ氏とは同い年らしい。(1976年生まれの35歳)
カンバーバッチ氏といえば、新作の「Tinker Tailor Soldier Spy」は何故おかっぱなのですか?ボンボン顔のくせに変な役ばかり選ぶよね、彼。アラン・リックマンの声帯模写が得意とはいえ、そんなところでもアランのまねをしなくても...。(悪役商会か?というぐらい悪役・変人役ばかり)それにしても新作の彼、怖いよぉ~。(最近金髪が多いですね。地毛は茶~金髪でシャーロックの時は黒ってことでしょうか?)
日本公開、あるんでしょうかねぇ?コリン・ファース、ゲイリー・オールドマンと英国俳優豪華勢揃いですよ。
ジム役のアンドリュー・スコットさんですが、IMDBを見たらなんとジュリアン・ムーアが出演していたNYブロードウェイの舞台「The Vertical Hour」に出ていたではありませんか!
ちょうどその頃ジュリアンが当時46歳(つまり現在51歳?!)だったのですが、その若い彼氏役の人がこうなるのね~...まてよ、舞台は2006~7年頃だったから、アンドリューさん当時30歳ぐらいって話ですか?
ちなみに肝心の舞台ですが、父親役のBill Nighy(マーティンが出ていた「Love Actually」にも出ていました!)が良い味出していたらしいけれどジュリアンの役が難しい設定&イラク戦争の話で深刻すぎてこけた、って話でした。(爆)
当時ジュリアン・ムーアの作品が気になっていた頃だったのですが、年末のNY行きチケットなんて手が出せず...。
あ~、そんなに英国俳優オンパレードだったのなら観たかった!
ちなみにアンドリュー氏、ベネディクト・カンバーバッチ氏とは同い年らしい。(1976年生まれの35歳)
カンバーバッチ氏といえば、新作の「Tinker Tailor Soldier Spy」は何故おかっぱなのですか?ボンボン顔のくせに変な役ばかり選ぶよね、彼。アラン・リックマンの声帯模写が得意とはいえ、そんなところでもアランのまねをしなくても...。(悪役商会か?というぐらい悪役・変人役ばかり)それにしても新作の彼、怖いよぉ~。(最近金髪が多いですね。地毛は茶~金髪でシャーロックの時は黒ってことでしょうか?)
日本公開、あるんでしょうかねぇ?コリン・ファース、ゲイリー・オールドマンと英国俳優豪華勢揃いですよ。
2011年10月9日日曜日
3年周期(英国ブーム再来中)
「Sherlock」は本当に面白すぎます。細かいところに思わずツッコミを入れたくなってしまうところがさすがモンティ・パイソンを出した国だけある。ちゃんと小ネタも作り込んでいてオタク気質人間にとっては涙チョチョギレもの。関連ウェブサイトも読んでみるとちゃんと細かく設定されていて、思わず突っ込みたくなる返信が多々あり。(笑)
ジョンのブログでシャーロックとジョンが同じ家の下なのにブログで会話していたり、シャーロックの「首相の名前も地動説を知らなかった」記事の下にはドノヴァン巡査部長が"Freak"とコメントしていたり。(だからレストレード警部もブログを読んでいる、と:笑)コメント欄の人物も非常に興味深い人選。
あとモルグ勤務のモリーちゃん(あ、ビミョーなお年頃の乙女だった...。31だって...痛い。)のブログが妙に哀愁をそそっていて、ジム君とラブラブだったのにジム君が実は....嗚呼、可哀想になってきた...。
制作陣のTwitterも面白くてお気に入り登録。
その「Sherlock」を含めてですが、知らない間に英国のテレビ業界では豪華メンバーのドラマを作っていて、今頃いろいろ集めています。
「Wallander」→ケネス・ブラナー主演の犯罪ミステリー。ヨーロッパ方面で「ミレニアム」3部作の影響で北欧系のものが人気なのだそうな。もともとスウェーデンでドラマ化したのをリメイクした模様で、スウェーデン版はAXNで放送していたみたい。ブラナー様、安定感のある演技で素晴らしい!英国版、日本で放送しませんかねぇ?
「Bleak House(荒涼館)」→やっと観ました、ジリアン・アンダーソン主演(元X-Filesのスカリー捜査官、というと本人「まだそんなこと言っているの?ヤッダ~!」とケタケタ笑うんだろうな。:笑)チャールズ・ディケンズ原作ドラマ。それにしても彼女、時代劇が似合うなぁ。また今度ディケンズの「Great Expectations(大いなる遺産)」に出るみたい。
「Downton Abbey」→まだ未見なのですが、マギー・スミス主演の時代物。話のドロドロさ加減&ロケの邸宅が凄いらしい...。ポチってみたので到着したら観てみます。どうやらスターチャンネルで今秋放送するらしいとか。
ということで、しばらく英国ドラマです。しかしながらインドも忘れておらず、東京国際映画祭のチケットも無事取れました。「グルダットを探して」と「ボリウッド~」は観に行きますよ!
2011年10月1日土曜日
Sherlock (BBC One)
現在自分の中で英国ブーム到来中。
名探偵コンビといえばシャーロック・ホームズとジョン・ワトソンですが、もしその二人が現代に生きていたら?というBBCのドラマシリーズ「Sherlock」。日本では8月にNHK BSプレミアムで放送されたそうですね。NHKのシャーロック・ホームズといえば、グラナダTV製作のジェレミー・ブレット主演のドラマをよく見ていた世代としてはとても興味深い作品だったので、DVDを購入して鑑賞。
Sherlock (BBC One) http://www.bbc.co.uk/programmes/b00t4pgh
これ、めちゃくちゃ面白いです!現代劇なのだけれど、原作の小ネタが色んな所にちりばめられていて、原作ファンもニヤリとするんじゃないでしょうか。(アフガニスタン帰り、221B、骸骨、暖炉のナイフ、ハドソン婦人、ホームズの兄、モリアーティ)一方で現代のロンドンの設定なので、携帯、メール、パソコン、ブログ、ロンドンの黒タクシーが活躍。ロンドンの風景の撮り方も上手で、市内観光している気分にも。
なお、現代の英国なのでジェンダーのネタもいたるところに。(ジョンの姉、「I'm not his date!」とか。)
主役のベネディクト・カンバーバッチ、制作陣が彼の出演映画(「つぐない」らしい)をみていて「シャーロック・ホームズっぽいね」と思ったからキャスティングされた、という話らしいですが、とても似合っています。あの超高速回転の頭脳から紡ぎ出される言葉の速さっていったらありゃしない。ちょっと低めの声も素敵♪
相方のマーティン・フリーマンも落ち着いた普通っぽい感じだけれどいつの間にか巻き込まれている感じがとても可愛い。
ちなみに原作にも出てくるスコットランドヤードのレストレード警部ですが、なんと演じているのが数十年前の英国貴公子俳優ブーム(懐かしい...。)の一人であるルパート・グレイブスですわよ!すっかりオジサマ化していますが、ヒュー・グランドもコリン・ファースもみんな老けていっているので自然の摂理かと。
第3話の最後の終わり方がいかにも続く感じで「キャ~!絶対に続けてもらわなくちゃ困る!」という、欧米型連続ドラマの形態。シーズン2の製作が始まっているようなので期待が膨らみます。
早くみたいぞ、シーズン2!
興味がわいた方はこちらからどうぞ→Sherlock Season1@ Amazon.co.jp
追記:DVDの特典映像にA Study In Pinkの60分バージョン(Pilot版)があったので観てみたら、90分バージョン(本放送版)と違うところがかなりある!
基本的には似ているのだけれど、221Bのフラットの内装(ピンクっぽい!)、シャーロックの髪型(少し短い)、主人公達のファッション、台詞回し(ドノヴァンの話し方がまだ優しい→本放送版はきつめ)、アンダーソンがヒゲ生えている(本放送分で剃ったな)、エンディングが違うetc...。
ちなみにPilot版のシャーロックの方がまだ社会順応性があるようで、捜査現場でルールを守ってジャンプスーツを着ているが、本放送版だと着ていなくて「きみは着ないの?」とツッコミが入る、Pilot版にはない「It's a drug bust!(ヤクのガサ入れだ!)byレストレード」にて「僕は精神病質者じゃない、高機能社会病質者だ」と発言("高機能"とつけるところがまだ可愛い)、などなど。探すとまだまだあるんだろうな。
それにしてもこういう天才型"変人"くんが目をキラキラさせている姿って本当に可愛い。惚れた!
けれど....文法間違っているとすぐ直すんだよね、彼。(爆)
名探偵コンビといえばシャーロック・ホームズとジョン・ワトソンですが、もしその二人が現代に生きていたら?というBBCのドラマシリーズ「Sherlock」。日本では8月にNHK BSプレミアムで放送されたそうですね。NHKのシャーロック・ホームズといえば、グラナダTV製作のジェレミー・ブレット主演のドラマをよく見ていた世代としてはとても興味深い作品だったので、DVDを購入して鑑賞。
Sherlock (BBC One) http://www.bbc.co.uk/programmes/b00t4pgh
これ、めちゃくちゃ面白いです!現代劇なのだけれど、原作の小ネタが色んな所にちりばめられていて、原作ファンもニヤリとするんじゃないでしょうか。(アフガニスタン帰り、221B、骸骨、暖炉のナイフ、ハドソン婦人、ホームズの兄、モリアーティ)一方で現代のロンドンの設定なので、携帯、メール、パソコン、ブログ、ロンドンの黒タクシーが活躍。ロンドンの風景の撮り方も上手で、市内観光している気分にも。
なお、現代の英国なのでジェンダーのネタもいたるところに。(ジョンの姉、「I'm not his date!」とか。)
主役のベネディクト・カンバーバッチ、制作陣が彼の出演映画(「つぐない」らしい)をみていて「シャーロック・ホームズっぽいね」と思ったからキャスティングされた、という話らしいですが、とても似合っています。あの超高速回転の頭脳から紡ぎ出される言葉の速さっていったらありゃしない。ちょっと低めの声も素敵♪
相方のマーティン・フリーマンも落ち着いた普通っぽい感じだけれどいつの間にか巻き込まれている感じがとても可愛い。
ちなみに原作にも出てくるスコットランドヤードのレストレード警部ですが、なんと演じているのが数十年前の英国貴公子俳優ブーム(懐かしい...。)の一人であるルパート・グレイブスですわよ!すっかりオジサマ化していますが、ヒュー・グランドもコリン・ファースもみんな老けていっているので自然の摂理かと。
第3話の最後の終わり方がいかにも続く感じで「キャ~!絶対に続けてもらわなくちゃ困る!」という、欧米型連続ドラマの形態。シーズン2の製作が始まっているようなので期待が膨らみます。
早くみたいぞ、シーズン2!
興味がわいた方はこちらからどうぞ→Sherlock Season1@ Amazon.co.jp
追記:DVDの特典映像にA Study In Pinkの60分バージョン(Pilot版)があったので観てみたら、90分バージョン(本放送版)と違うところがかなりある!
基本的には似ているのだけれど、221Bのフラットの内装(ピンクっぽい!)、シャーロックの髪型(少し短い)、主人公達のファッション、台詞回し(ドノヴァンの話し方がまだ優しい→本放送版はきつめ)、アンダーソンがヒゲ生えている(本放送分で剃ったな)、エンディングが違うetc...。
ちなみにPilot版のシャーロックの方がまだ社会順応性があるようで、捜査現場でルールを守ってジャンプスーツを着ているが、本放送版だと着ていなくて「きみは着ないの?」とツッコミが入る、Pilot版にはない「It's a drug bust!(ヤクのガサ入れだ!)byレストレード」にて「僕は精神病質者じゃない、高機能社会病質者だ」と発言("高機能"とつけるところがまだ可愛い)、などなど。探すとまだまだあるんだろうな。
それにしてもこういう天才型"変人"くんが目をキラキラさせている姿って本当に可愛い。惚れた!
けれど....文法間違っているとすぐ直すんだよね、彼。(爆)
2011年8月3日水曜日
2011年7月25日月曜日
2011年7月24日日曜日
2011年7月18日月曜日
今週の射手座情報
2011/7/18-7/24 いて座の空模様。縁とか運とか、
そんなに大袈裟なものではなくとも
「あれ、これは自分を待っていてくれたのかな?」
と思えるようなものに
ときどき、出くわすことがあります。
今週、貴方をそんなふうに
どこかでずっと待っていたように思えるものに
出くわすんじゃないかと思います。
自分と関係があるはずのない場所で
不意に、そういうものに出会うと
嬉しいような不思議なような、びっくりした気持ちになって
誰かに話したくなったりします。
今週、そんな気分になるのではないかと思います。
そしてそのことは、
貴方に、新しい活力を与えてくれるのではないかという気がするのです。
By 石井ゆかり
さて、今週末ちょっくら旅に出るのですが、関東方面は台風にぶつかりそうで...。
武勇伝になる?(爆)
木蓮
春に撮影した木蓮。確か千鳥ヶ淵の緑道あたりで満開だったっけ。
いまいちbloggerの使い方が分からず。
ツイッターアカウントを作ったはいいが、リンクを飛ばすのがうまくいかない。
(現在Javascriptでなんとかいっているけれども)
前回の記事へのコメントもお返しできず、どうしたものやら。
ま、ぼちぼちいくか。
2011年7月3日日曜日
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