2011年10月9日日曜日

3年周期(英国ブーム再来中)


Sherlock」は本当に面白すぎます。細かいところに思わずツッコミを入れたくなってしまうところがさすがモンティ・パイソンを出した国だけある。ちゃんと小ネタも作り込んでいてオタク気質人間にとっては涙チョチョギレもの。関連ウェブサイトも読んでみるとちゃんと細かく設定されていて、思わず突っ込みたくなる返信が多々あり。(笑)
ジョンのブログでシャーロックとジョンが同じ家の下なのにブログで会話していたり、シャーロックの「首相の名前も地動説を知らなかった」記事の下にはドノヴァン巡査部長が"Freak"とコメントしていたり。(だからレストレード警部もブログを読んでいる、と:笑)コメント欄の人物も非常に興味深い人選。
あとモルグ勤務のモリーちゃん(あ、ビミョーなお年頃の乙女だった...。31だって...痛い。)のブログが妙に哀愁をそそっていて、ジム君とラブラブだったのにジム君が実は....嗚呼、可哀想になってきた...。
制作陣のTwitterも面白くてお気に入り登録。

その「Sherlock」を含めてですが、知らない間に英国のテレビ業界では豪華メンバーのドラマを作っていて、今頃いろいろ集めています。

Wallander」→ケネス・ブラナー主演の犯罪ミステリー。ヨーロッパ方面で「ミレニアム」3部作の影響で北欧系のものが人気なのだそうな。もともとスウェーデンでドラマ化したのをリメイクした模様で、スウェーデン版はAXNで放送していたみたい。ブラナー様、安定感のある演技で素晴らしい!英国版、日本で放送しませんかねぇ?

Bleak House(荒涼館)」→やっと観ました、ジリアン・アンダーソン主演(元X-Filesのスカリー捜査官、というと本人「まだそんなこと言っているの?ヤッダ~!」とケタケタ笑うんだろうな。:笑)チャールズ・ディケンズ原作ドラマ。それにしても彼女、時代劇が似合うなぁ。また今度ディケンズの「Great Expectations(大いなる遺産)」に出るみたい。

Downton Abbey」→まだ未見なのですが、マギー・スミス主演の時代物。話のドロドロさ加減&ロケの邸宅が凄いらしい...。ポチってみたので到着したら観てみます。どうやらスターチャンネルで今秋放送するらしいとか。

ということで、しばらく英国ドラマです。しかしながらインドも忘れておらず、東京国際映画祭のチケットも無事取れました。「グルダットを探して」と「ボリウッド~」は観に行きますよ!

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