2012年12月16日日曜日
Hobbit 思いがけない冒険(2012)
一応ファンの端くれとして観に行きました。レビューみると、ファンの皆さんは大絶賛していますが、主演のマーティン・フリーマンのファン以外の方には「マーティン・フリーマン ショーwithドワーフの皆様」っぽい。果たして一般的なお客様は楽しいのだろうか?
原作を今おさらいしていますが、もう第一作で原作の半分を過ぎています。あと半分を二回分、てのは長過ぎる気がする。
それだけ文句を言っても、きっと次回も見に行ってるのでしょう。
2012年12月15日土曜日
2012年7月7日土曜日
メモ:石井ゆかり この夏のあなた
from 石井ゆかり
今年の七夕の頃は、西の空に火星と土星が見えています。
特に、土星の近くにスピカが並んでいるのが、星占いの上では面白いところです。スピカは「富、名誉、科学者、作家、芸術家」などを象徴する星で、土星は「時間、努力、責任、規律、外の世界への『扉』」を象徴する星です。この2つの星が仲良く並んでいる様は、星占い的には「社会的に強く輝く力」をイメージさせられます。こうした力は、一朝一夕に作られるものではなく、また、多くの人が求めている力でもあります。
夏の星空は、天の川やはくちょう座など、とても美しい世界となっています。
「彦星」のアルタイルは、「突然の運命、勇気、寛大さ、信望」などを象徴し、「織り姫」ベガは「豊かな生活、芸術、寛容さ」などを象徴する幸運の星です。
この2つの星はそれぞれ、水瓶座と山羊座の人に関係が深いのですが、どの星座の人であれ、短冊を書くときには、この2つの星の象徴を胸に留めておかれると、発想が広がるのではないでしょうか。
また、今年の7月は「昼間の星」が気になる月です。
15日には、真昼の月に木星が隠される「木星食」が起こります。星占いでは、これは「双子座の月と木星の会合」ということになります。もとい、単なる「会合」は毎月あるのですが、これがほんとうに「ぴったり」と重なることには、やはり、強いインパクトが感じられます。
木星は高い理想と知性、楽観と哲学を司る星です。この星と月、即ち「感情」が、やはり知性の星座・双子座で重なり合うことは、懐の深い、柔らかい、包み込むように大きな「知恵」の力を感じます。観音様のようなイメージ、あるいは、三蔵法師のようなイメージも湧いてきます。
さらに、この7月は金星の輝きが強く大きくなります。
昔の船乗りは昼間でも金星を見ることができたという話がありますが、この時期、青空の中にぽつんと金星を見ることができるかもしれません。
この時期、金星は明け方に輝きますが、空が明るくなってからも、その白い姿が消えずに残ります。
金星は星占いでは「愛と快楽、財」を象徴する星ですが、太陽の光にも打ち消されない強い愛を、心にしっかりと燃やす人が多くなるかもしれませんね。
石井ゆかり この夏のあなた
素晴らしい出会いがたくさんあるときです。
楽しい出会いもあるでしょうし、身が引き締まるような出会いもあるでしょうし、憧れの相手に出会ったり、ライバルに出会ったりするかもしれません。いずれにせよ、この時期に出会う相手は、このさきずっと関わっていける、とても大切な相手となる可能性が高いと思います。
一対一の関わりも大きく育ちますが、同時に、人の「広がり」も出てきます。パワフルな人脈を得たり、強力な支援者に出会えたりするかもしれません。この時期の出会いや人間関係の広がりには、とても発展的な刺激があります。単に楽しい、嬉しい、トキメキ、といったところにとどまらない、貴方を強烈に成長させようとする起爆力がこもっているのです。
その一方で、友人関係にトラブルが発生したり、信頼関係が壊れたりするような出来事もあるかもしれません。友達とケンカする、ということは、本来アタリマエのことでもあるのですが、これをムリに回避しようとしてかえって関係をこじれさせてしまう場合もあるようです。ここでは、問題が起こったらきちんとケンカしてしまう方が、結果的には状況を好転させることができると思います。トラブルを恐れないことが大切です。
◇恋愛のポイント
7/9-11、8/5-8、9/3-8
※「恋愛のポイント」は、何かを待ったり、きっかけが欲しかったりするとき、目安になりそうな日です。流れが変わったり、気持ちに変化が起こったりする「節目」のようなタイミングです。今回は、7月から9月上旬に訪れる日付をお知らせします(占うタイミングによっては、過去の日付が表示される場合もあります)。
2012年6月17日日曜日
お久しぶりです、ブロスナン様
Pierce Brosnan CM Schweppes
久しぶりにピアース・ブロスナンを見ましたよ。しかも日本のCMで。
何なんですか、このイギリスっぽさを出すために元007を使うとは。
(でもブロスナン様自身はアイルランド出身→LA在住ではありますが。:爆)
けれど彼には前歴があって「♪エルセラ~ン」とかもやっていましたっけ。
そうそう、元々ピアース・ブロスナンといえば、「探偵レミントン・スティール」だったのってご存じな方どれぐらいいるのかしら?そんなことを考えると、コメディでもミュージカル(「マンマ・ミア!」で見事ラジー賞でしたね...:汗)でも平気でやっちゃうお茶目な方であります。
そうそう、「Horrible Histories」のサイモン("The 4 Georges"のジョージ3世役)がこんなギャグをやっていたのですが、なんかレミントン・スティールっぽい?
Horrible Histories- Cliff Whiteley- Queen Victoria
久しぶりにピアース・ブロスナンを見ましたよ。しかも日本のCMで。
何なんですか、このイギリスっぽさを出すために元007を使うとは。
(でもブロスナン様自身はアイルランド出身→LA在住ではありますが。:爆)
けれど彼には前歴があって「♪エルセラ~ン」とかもやっていましたっけ。
そうそう、元々ピアース・ブロスナンといえば、「探偵レミントン・スティール」だったのってご存じな方どれぐらいいるのかしら?そんなことを考えると、コメディでもミュージカル(「マンマ・ミア!」で見事ラジー賞でしたね...:汗)でも平気でやっちゃうお茶目な方であります。
そうそう、「Horrible Histories」のサイモン("The 4 Georges"のジョージ3世役)がこんなギャグをやっていたのですが、なんかレミントン・スティールっぽい?
Horrible Histories- Cliff Whiteley- Queen Victoria
2012年4月30日月曜日
♪Horrible Histo~rie~s!
English Kings and Queens Song
Charles II: King of Bling
ミュージカルの国の人だもの~♪
子ども向けの歴史番組「Horrible Histories」の楽しく歴史を学べるという一石二鳥な歌コーナー。
そもそも何故観ようとしたか、というとThe League Of Gentlemenのお三方が第4シーズンのスケッチに出演中だから。ハリウッド映画の重役さんが歴史上の人物を映画化、という面白い設定。普通のThe League Of Gentlemenだったらメインを張らないゲイティス氏がメインという貴重なスケッチでもあります。(スティーブが補佐役、リースが完全に脇役ですわよっ!)
今のところお気に入りはジョージ4世役のJim Howick氏(歌が上手)。
チャールズ2世役のMat Baynton氏(イケメンなのに完璧に英国コメディアン正統派:笑)も可愛い。
RAF Pilots Song(Take That風爽やかソング、なのに歌詞を良く聞くと笑えない話..."His plane on fire"って...。)
2012年2月26日日曜日
"Blackpool"(2004) デイヴィッド・テナントが踊ってる!
2004年のBBCドラマ"Blackpool"鑑賞中。これが非常に面白い!
インド映画みたいにミュージカルシーンがあって、主人公のデイヴィッド・モリッシーや警部役のデイヴィッド・テナントとかが歌ったり踊ったりするんです。TVドラマとしては非常に貴重なドラマだと思います。この後テナント氏は"Doctor Who"で有名になっていったんですよね。スーツ&コート姿(&パンツ一丁姿:笑)を愛でるにも最高です。
ちなみにミュージカルシーンの曲は有名な昔のポップスをそのまま使っていて、役者さんの歌声もちょっとだけ聞こえるのも可愛い。
今のところのお薦め4曲
The Boy With The Thorn In His Side
These Boots Are Made for Walking
Cupid ("♪SO~"のところが可愛い!!)
Don't Stop Me Now(The League of Gentlemenのスティーブ・ペンバートンが会計士役で出ています)
ドラマ自体はモリッシー氏演じるリプリー・ホールデンが経営するゲームセンター内で死体が見つかり、カーライル警部(テナント)が調べに来るところから始まるのですが、リプリーの「カジノホテル化計画」とか、リプリーの妻ナタリーとか、ティーンエイジャーの子ども達二人とかの人間関係も絡んでくるのであります。テナント氏ファンとしては警部とナタリーの関係がよだれモノではないかと。(笑)
インド映画みたいにミュージカルシーンがあって、主人公のデイヴィッド・モリッシーや警部役のデイヴィッド・テナントとかが歌ったり踊ったりするんです。TVドラマとしては非常に貴重なドラマだと思います。この後テナント氏は"Doctor Who"で有名になっていったんですよね。スーツ&コート姿(&パンツ一丁姿:笑)を愛でるにも最高です。
ちなみにミュージカルシーンの曲は有名な昔のポップスをそのまま使っていて、役者さんの歌声もちょっとだけ聞こえるのも可愛い。
今のところのお薦め4曲
The Boy With The Thorn In His Side
These Boots Are Made for Walking
Cupid ("♪SO~"のところが可愛い!!)
Don't Stop Me Now(The League of Gentlemenのスティーブ・ペンバートンが会計士役で出ています)
ドラマ自体はモリッシー氏演じるリプリー・ホールデンが経営するゲームセンター内で死体が見つかり、カーライル警部(テナント)が調べに来るところから始まるのですが、リプリーの「カジノホテル化計画」とか、リプリーの妻ナタリーとか、ティーンエイジャーの子ども達二人とかの人間関係も絡んでくるのであります。テナント氏ファンとしては警部とナタリーの関係がよだれモノではないかと。(笑)
2012年2月15日水曜日
Are you the doctor?...Doctor Who?!
Doctor Who - Cast & Crew Special
Doctor Who - "The Ballad of Russell and Julie"
Comic Relief - Catherine Tate & David Tennant
David Tennant & Catherine Tate - Nan's Christmas Carol
David Tennantブーム続く。最近はさらにCatherine Tateも含まれております。(笑)
Doctor Who - "The Ballad of Russell and Julie"
Comic Relief - Catherine Tate & David Tennant
David Tennant & Catherine Tate - Nan's Christmas Carol
David Tennantブーム続く。最近はさらにCatherine Tateも含まれております。(笑)
2012年2月6日月曜日
Andrew Scott in "Sea Wall"
BBCの「Sherlock」Jim Moriarty役で出演したAndrew Scott出演のインディペンデント短編映画。
ひたすら主人公の一人語りに英語の壁が立ちふさがる....。(泣)
観てみたいと思われる方はオフィシャルサイトでダウンロード購入($10)もできますのでどうぞ。http://www.seawallandrewscott.com/
制作秘話(ネタバレ含む)
Part 1
Part 2
ちなみにアンドリュー出演作にはこんな短編もあります。→Silent Things
ひたすら主人公の一人語りに英語の壁が立ちふさがる....。(泣)
観てみたいと思われる方はオフィシャルサイトでダウンロード購入($10)もできますのでどうぞ。http://www.seawallandrewscott.com/
制作秘話(ネタバレ含む)
Part 1
Part 2
ちなみにアンドリュー出演作にはこんな短編もあります。→Silent Things
2012年1月29日日曜日
観たいな~、DVD出ないかな~。
Andrew Scott in Emperor and Galilean
Benedict Cumberbatch and Jonny Lee Miller in Danny Boyle's Frankenstein
David TenanntとRanbir Kapoorって似てませんか?
BBCドラマ「Doctor Who」の先代ドクター、デイヴィッド・テナント氏の「Hamlet」がYoutubeに上がっていたので鑑賞。テナント氏、実はロイヤル・シェークスピア・カンパニーに所属していたこともあるほど意外とシェークスピア俳優であり、他にも"Much Ado About Nothing"にも出演していたりする。このクリップは舞台版ではなくテレビ放送用に制作されたもの。テナント氏が主役のハムレットでパトリック・スチュワートが母と結婚した叔父役で渋い演技を見せてくれていて格好良いのである。それにしてもテナント氏、アラフォーなのに見た目が年齢不詳ってのが英国人にしてはビックリ。(笑)DVDが売っているのですが、そんなにファンではないのに購入しようかどうか迷うほど素晴らしい出来映え。
その「Hamlet」のこの場面↓でふと思ったのですが....。
なんだかランビール・カプールと似ていませんか?
あ、ちなみにこの写真は「Rockstar」(2011)の宣材から拾ってきました。(汗)
ランビールはまだ30前でもう少し甘い顔なのですが、たとえばロックスターになった後のヒゲの辺りとか、狂気の表情とか、なんかテナント氏のハムレットと雰囲気似ているような~。とか言うと「Dr.Who」ファンもインド映画ファンも敵に回しそうですが、ランビールが将来テナント氏ぐらい実力を出して頑張って欲しい、という意味で受け取ってくださいませ。
個人的にはDoctor Whoのドクターは未だにテナント氏の印象が強いのであります。マット・スミス君も悪くないのですが、どちらでもいいからNHKでの「Doctor Who」新シリーズ放映、しないのかしら?是非Sherlockの第2シリーズと一緒にお願いします♪
2012年1月25日水曜日
プリズナー6@ Tokyo MX
Tokyo MXをたまたまつけていたら、どこかで聞いたことのある声が....あれ、観たことあるぞ、このオジサマの鼻...なんと"Sir"イアン・マッケランではありませんか!放映されていたのはITV製作の2009年のミニシリーズドラマ「The Prisoner(邦題:プリズナー6)」の英語音声・日本語字幕でした。主役のお兄様は興味がないのですが、地上派で英語音声のドラマなんて久しぶりです。また今度見かけたら見るかも。
2012年1月19日木曜日
Martin Freeman@ Faith No More's "I Started A Joke" !?
Faith No More"I Started A Joke"
マーティン・フリーマンがFaith No Moreのミュージックビデオに出ていたなんて....。
下積み時代は色々あったのね。(服が'80s後半のケバい感じ:笑)
2012年1月18日水曜日
Watched Sherlock series 2...
It's just a TV drama, but after watching series finale "Reichenbatch Fall",even though I've read the canon,knowing the story, mental damages are too much real....I was crying with tears.
Poor John....((((;゚Д゚))))))) You can punch him in the face later.
How could the story turn @ series 3? (Ben&Martin will be busy this year, it could be a half and a year later? Or 3 years as the canon says?!)
Poor John....((((;゚Д゚))))))) You can punch him in the face later.
How could the story turn @ series 3? (Ben&Martin will be busy this year, it could be a half and a year later? Or 3 years as the canon says?!)
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