2012年2月26日日曜日

"Blackpool"(2004) デイヴィッド・テナントが踊ってる!

2004年のBBCドラマ"Blackpool"鑑賞中。これが非常に面白い!

インド映画みたいにミュージカルシーンがあって、主人公のデイヴィッド・モリッシーや警部役のデイヴィッド・テナントとかが歌ったり踊ったりするんです。TVドラマとしては非常に貴重なドラマだと思います。この後テナント氏は"Doctor Who"で有名になっていったんですよね。スーツ&コート姿(&パンツ一丁姿:笑)を愛でるにも最高です。
ちなみにミュージカルシーンの曲は有名な昔のポップスをそのまま使っていて、役者さんの歌声もちょっとだけ聞こえるのも可愛い。

今のところのお薦め4曲

The Boy With The Thorn In His Side


These Boots Are Made for Walking


Cupid ("♪SO~"のところが可愛い!!)


Don't Stop Me Now(The League of Gentlemenのスティーブ・ペンバートンが会計士役で出ています)


ドラマ自体はモリッシー氏演じるリプリー・ホールデンが経営するゲームセンター内で死体が見つかり、カーライル警部(テナント)が調べに来るところから始まるのですが、リプリーの「カジノホテル化計画」とか、リプリーの妻ナタリーとか、ティーンエイジャーの子ども達二人とかの人間関係も絡んでくるのであります。テナント氏ファンとしては警部とナタリーの関係がよだれモノではないかと。(笑)

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